今週末開催の2歳重賞2レースまずは、新潟2歳Sを考察してみました。
過去の成績を眺めてみたところ、02年にマイル戦になって1回目は関西馬のワナが優勝したが、以降3回は関東馬が優勝。
過去3年だけみると関西馬は昨年のニシノフジムスメだけで東高西低の構図。
ご存知かと思いますが、前走勝利した馬が連対している。
1400m以上での実績(勝っている)も重要。
マイル戦になって以降4回で、前走ダリア賞優勝馬は連対100%【2020】
脚質は先行馬、差しが連対しているが、最近は上がり重視。
前走の上がり3ハロン33秒台をマークしている馬は注意すべきだ。
該当はゴールドアグリ・ニシノコンドコソ。
今年のダリア賞優勝馬マイネルレーニアは上がり3ハロン35秒6で割引が必要か。
展開、2歳戦に多い早めに先頭に立ち押し切り勝ち出来るかがカギだが調教も様変わりし、鬼脚を使って一気にゴボウ抜きする馬も少なくない。
騎手は初騎乗では相当厳しいデータ、騎乗実績のある騎手を選考したい。
人気は私にとってはありがたくないデータ、ここ3年は1番人気が勝っている。
やはり、人気上位決着必死ですが、若駒達の勇姿を眼に焼き付けましょう!!
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